2017年03月05日

舌癒着症手術を決めました

少し間があいてしまいましたが

その間わたくし何をしていたかというと

舌小帯について全力で考えておりました
こんだけ舌について考えたこと人生の中でなかったわー


舌小帯についてはまた詳しくまとめたいと思いますが

いろいろ考えに考えて

手術を受けることにしました



手術を受ける決断をするにあたっては

歯科大学病院の診察と

舌小帯の手術をしているYクリニック

の2つの受診をしました



歯科大の診察結果は

舌の裏をちょろっと見て

舌小帯そこまで短くないよー
切らなくてもいいし


とものの3分の診察で終了



なんだ、そんなに短くないんだー


と少しほっとしつつYクリニックへ



Yクリニックでは

舌小帯が短いかどうかではなく

癒着が重度かどうかという診察で

口の中の診察と乳の飲み方の具合

のどの奥をファイバースコープで見て

舌癒着の度合いは重度ですね

という歯科大と全く別の見解でした



ここでややこしいのは

Yクリニックでやっている手術は

舌小帯が短い=舌小帯短縮症

ではなく

舌癒着症の手術であり

舌小帯短縮症の手術とは異なるとのこと
(また詳しく書きます)



ただ、歯科大とYクリニック

共通の見解で

息子は軽度の喉頭軟化が見られる

とのことでした



これまた新しい名前がでてきてややこしいのですが

簡単にいうと

喉の骨が柔らかいまま産まれてしまって
呼吸がゼコゼコしたり
時にはチアノーゼを起こしたりしてしまう

というものなのですが

軽度のものであれば1年くらいで自然治癒するそう



とはいえ

ここ最近の息子は

起きていても寝ていても

喉のゼコゼコがひどくて

時々寝ながら息が止まって慌てて

ヒーーーーーっという息をしたり

唇が紫になっていることがたまにあるのです



舌癒着症の赤ちゃんの多くは

喉頭軟化がみられるのも特徴のようです
ちなみにうちの息子は舌癒着による影響で
気管の形がへにゃっと曲がっておりました




元々、反り返りや筋緊張と言われて

舌小帯に興味を持って調べたのですが

どうやらうちの息子は

普通の人よりも酸素をうまく取り込めておらず
常に苦しい状態らしい
反り返りがうんぬんよりもまず
呼吸の問題を解決してあげるのが1番ではないか

という結論に達しました



実際舌癒着症の手術を受ける人の多くは

おっぱいをうまく飲めない

哺乳力の改善を目的にしているみたいですが

手術の本来の目的は

呼吸改善

とのこと



あくまでその効果の一部として

乳がうまく飲めるようになる
反り返りが改善される
顔色がよくなる

「ことがある」

ということのようです


もちろん手術なのでデメリットもあり

舌の使い方が変わるので最悪乳が全く飲めなくなる
簡単な手術とはいえ赤ちゃんに負担がかかる
自費診療になる

などの点もありますが

うちの息子の場合は

乳なんぞもう飲めなくなっても

完全ミルク上等!

とにかく、とにかく

本人に楽になってほしい

そういう気持ちで

手術を予約して帰ってきました



ちなみに舌小帯に関しては

遺伝的要素が強いらしく

ついでに診察を受けた主人の舌の状態と

息子の状態がまったく一致していました



そんな主人は

常々慢性的な酸素不足

を前から感じていたらしく

朝起きた時など

マラソン直後のように疲れているらしく

とにかく酸素が足りない気がする
俺は睡眠時無呼吸症候群かもしれん

なんて言っていたので

もしかしたら息子もそんな感じなのかもしれません



実際手術を受けてみて

どこまでどんな症状が改善されるのか

はたまた何も変わらないのか

どう転ぶか未知数で全くわかりません



手術を決めた今も

本当に手術をして良いのだろうか

常に頭の中にありますが

手術をするからには

少しでも息子の状態が楽になるよう

祈るばかりです


ってめっちゃ真面目なブログになっちまったー


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posted by もぐもぐ at 17:44 | Comment(8) | 舌癒着症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする